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桜慈通信

談合事件について思うこと

同じ十勝の池田町で談合事件があり逮捕者が出ました。
入札では価格しか見ることが出来ません。
「町にとって大きな工事で、町の予算が町に落ちないのはまずいとの認識があった。」と
逮捕された役場職員の方が話していました。(新聞より)
この言葉の意味はとても大きいと思います。

この事件は汚職事件ではありません。
入札のあり方について考え直すきっかけになってくれると願いたいです。

建設土木業の労働人口はとても多いです。
疑問を感じている人もたくさんいるのではないでしょうか。

この事件の経過にこれかも注目していきたいと思います。

体育の日

先日の体育の日に子供達と「親子マラソン大会」に参加しました。
1キロという短い距離ですが、日頃から運動らしいことをしておらず、
不安がありましたが、子供達に促され参加することにしました。

当日は、腰痛予防に湿布と腰用ベルトを巻き1足しかない運動靴で会場へ。
準備運動代わりのラジオ体操は、全国大会で入賞された方が壇上にあがりました。
ラジオ体操の全国大会があるというのをはじめて知り驚きでした。
さすがの動きで、指先や背筋までとてもきれいでした。

いよいよ、スタート。
折り返し地点までは、4位につけそのまま上位へと思っていましたが、
そこで息切れし、とうとう歩き出してしまいました。
それでも子供にせかされながら、どうにかグランドに戻り、
手をつないでゴール。

結果は10位でした。
久しぶりに走った爽快感と、子どもたちと共にした達成感が心地よかったです。
「来年も挑戦しよう。」と帰りの車の中でも盛り上がり楽しい一日になりました。
子供達に感謝です。
ありがとう。

被災地支援

「支援に行ったんじゃない。支援されたのは、与えられたのは俺たちだ。」と
震災支援に行っていた自衛隊員の友達が強く強く言っていました。

「被災地の人達は大変なはずなのに不満も言わず、
‘ありがとう。’とこちらの方を気付かってくれる。あの強さはすごい。
自衛隊員で無ければ出来ない支援もあって自衛隊員で良かった。」と話しました。

隊員の皆さんも休憩も取らずに作業にあたっていたそうです。
それで不満を漏らす人は一人なく、みな冒頭のような気持ちになったそうです。

その友達は、
避難所の方との約束を守るために自身のお休みを使って被災地に再度行くそうです。
そこで、お金もたくさん使って個人として出来る支援をしたいと言っていました。

被災地支援の生の声を聴いて感じるものがありました。
きっと、みなさんも感じるものがあると思います。
たくさんの人に伝えたいと思い友達に勝手に載せてしまいました。

遠足の思い出

昨日は子供達の遠足でした。
あいにくのお天気で延期となり、明日の予備日が遠足になるようです。

遠足の思い出といえば・・・、

金額をオーバーしないようにお菓子を買ったり、リュックに荷物を詰めてみたりと
2〜3日前からワクワクとした気持ちでいたのを今も思い出します。

それと、遠足といえば‘お弁当’
うちのお母さんのお弁当は、とってもおいしいんです。
しかも、もりだくさん。

高校生になり毎日自分でお弁当を作って持っていくようになっても、
イベントのときだけはお母さんがお弁当を作ってくれました。
それがてとても楽しみでした。

遠足の思い出のはずが、お弁当の思い出になってしまいました。

子供達にはどんな思い出を残してあげられるんだろう。
20年後を想いながら、明日のお弁当作りに挑もうと思います。

  *お母さんにお弁当を作ってもらうことはなくなりましたが、
    今でもお母さんのつくる料理はとってもおいしいです。
    母の日にも言えなかったけど、
    「お母さん、いつもありがとう。」

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